アクティベーションシステム
最近多くなってきたネット認証が必要なPCゲームソフトについて
アクティベーションシステムとは
いわゆるIDを入力した後にインターネット環境で認証をしないとプレイできないような仕様のことらしいです。知ったきっかけはソフトを売ろうとしたときのこと。
私は基本的に付属物の収集癖はないのでゲームだけできればそれで満足するタイプなので、兼価版が出ていれば兼価版、なければ普通の新品パッケージ、新品が購入困難な場合は中古を仕方なくという感じで購入しています。
一回やれば満足しますし、ディスクレス起動可能なソフトが多いのでプレイが終わったらすぐに売ってしまうのが定番なので、DL購入などもよっぽど入手困難な場合を除いてはしません。売ることが前提じゃないと数をこなすのに結構厳しいからです。
認証システムつきだと売れない!?
しかーしこの認証(アクティベーション)システムのついているソフトは、なんと買い取りをしていないではありませんか!ショーック!もともとソフトを大量に保管するのも危険な環境なんですが!?
しかもこの風潮が一般化すれば明らかにプレイできる本数が少なくなってきます。そして大量に保管している現場が見つかった時に家庭崩壊する可能性も一気に高まるというものです。
死活問題になってきました。最近購入したソフト・・・光輪の町ラベンダーの少女と黄昏のシンセミア。どうすりゃいいんだよ・・・
なぜにこんなことに
というのも不正なダウンロードを経由してプレイする人がいるかららしい。確かにクリエイターを保護するためなら仕方ないか・・・とは思うのですが、こういった不正な入手でプレイする人はその隙間を通り抜けてプレイするのではないか・・・と思います。
結果的に普通に購入している人が売れずに困る。という落ちだけのような気がしています。中古に流れなければ新品が売れやすい?という狙いもあるのかもしれませんが、市場全体が落ち込みそうな気もします。
認証期間が設けてあり、過ぎると中古買取も可能のようですが買取不可にしているところも多いし。。。
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